在来種(エチオピア)

エチオピア
イルガチェフェ在来種
エチオピア
イルガチェフェG1コケ

エチオピアで自生していた複数の混合在来種がイエメンのモカ港から輸出されていた事から、日本では「モカ」と呼ばれていますが、味わいはまるで異なります

 

元々エチオピアでは、コーヒー豆を煮て食べられていたようで、コーヒーの葉で淹れた飲み物もあります

 

 9世紀頃コーヒーの煮汁についての記述が残っており、コーヒー豆を臼ですり潰し熱湯に入れ煮だした飲み物とありますが、当時はまだ焙煎されていませんでした

 

13世紀頃ようやくコーヒー豆を焙煎して飲むようになり、15世紀にはイエメンからイスラム世界へと伝播していきました

 

コーヒーの発祥の地はエチオピアですが、焙煎コーヒーの発祥の地はイエメンという事なのかもしれませんね 

 

 

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イルガチェフェG1コケ