ブルボン

ブルボンの葉
ブルボンの葉
ブルボンの木
ブルボンの木
セントヘレナ島
セントヘレナ・バンブーヘッジ

18世紀初頭、フランスではルイ14世の時代、イエメンからフランス領ブルボン島(現レユニオン島)へ移植された際突然変異した品種と言われています

 

ブルボンはティピカに比べて20-30%以上の収穫量だが、他の品種よりは収穫量が少なく、ティピカほど円錐形の形はしていないが、ティピカよりは枝が多いのが特徴

 

幹と側枝の角度が狭く、側枝と側枝の間隔が狭く、葉は幅広く、端が波うっています

 

赤いチェリーは平均スクリーン16、密度が高く、完熟するまでは早いが、強風や大雨によって実が落ちてしまう危険性を伴います

 

栽培に一番最適な標高は、1100-2150mと言われており、この品種がブルボン島(現在のレユニオン島)に持ち込まれたのは1715年以降の事

 

バランスが良く丸みのある柔らかな味わいが特徴です

 

 

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セントヘレナ・バンブーヘッジ