ティピカ種

ハワイカウ
ハワイ・カウコーヒーミル

エチオピアで自生していた幾つかある品種の一つで、17世紀初頭にオランダがイエメンからコーヒーの苗木を持ち出した豆がティピカ種と言われています

大航海時代の真っただ中、コーヒーの木は世界中に瞬く間に広がって行きます

 

この木の外観は円錐形に成長し、非常に背の高い木で、3.5-4.0メートル程度にまで成長します

 

側生枝は直生枝に対して50-70度の角度で伸び若葉は赤みがかったブロンズ色

生産性はあまり高くないが、非常に優れたカップクオリティーを有す品種で、基本的に味わいは上品で爽やかな酸味が特徴となります

 

お取扱い豆

グランカナリア島ラ・コルコバーダ

ブルーマウンテンNo.1クライスデール

ハワイ・カウコーヒーミル

ベルリナ・チェリーテロワール