コフィアディベルサ

ルメスダン

スーダンで発見された野生種ルメスダン

バランスが良く複雑で良質なコクと甘みのある味わい

原産国:コスタリカ

生産地:プンタレナス州ビオレイ

農 園:コフィアディベルサ

品 種:ルメスダン

規 格:SHB EP

標 高:1250~1300m

精製法:レーズン

収穫期:10-2月

納入期:2018


スーダン共和国の高地で発見された野生品種

病気に強く、特にCBD(コーヒーべリーディジーズ)というコーヒーチェリーがかかる病気に耐性があります

収穫量は高く、生豆は大きく長いです

 

レーズンとは、摘み取ったコーヒーの実をそのまま天日乾燥し、レーズンのように黒くなるまで干からびさせた所で果肉を除去し、そこから更に乾燥させる精製法です

発酵させずミューシレージ(果肉の甘み)を種に染み込ませる狙いがあります

タラマンカ山脈に位置するラ・アミスタッド国立公園はコスタリカとパナマにまたがっており、1982年に世界遺産、1983年には生物圏保護区としてユネスコ登録されました

コスタリカ及び南部中央アメリカで最も高い標高3,819mのチリポ山が聳えます

 

平均気温18℃~25℃、平均降水量は4000mm、緯度25度となります

 

保護区面積5700km2の巨大な領土を保護しており、湿気が多く世界で最も美しい鳥と言われているケツァール等特有の生物が生息しております

スーダンで見つかったルメスダンのご紹介