イルガチェフェG1コケ

コーヒー発祥の地の個性あふれる原種クオリティ

他のコーヒーでは味わえない苺や林檎のような柔らかな甘みと香りと程よいコクは、原種ならではの個性としかいい様子がありません

品 名:イルガチェフェ・コケ

生産地:南部諸民族州ゲデオゾーン

品 種:在来種

標 高:2100m

規 格:G1

精製法:ナチュラル

収 穫:12~3月


109.7万平方キロメートル(日本の約3倍)

約1億240万人(2016年)

 

オロモ族、アムハラ族、ティグライ族等約80の民族がおり、アフリカ最古の独立国および現存する世界最古の独立国の一つです

サハラ以南のアフリカでは、ナイジェリアに次いで二番目に人口の多い国です

アフリカ大陸の角に当たる地域で採れるコーヒーの中でも、最も高品質の コーヒーを栽培しております

 

“レモンの香りのよう”と形容される優れ た酸味と豊かな花の香りが入り混じった、深い味わいが好まれています

 

そんなイルガチェフの中のコケ村は人口100,000人で病院や学校、その他の 行政サービスが整った地域で 高品質のコーヒーで名高いイルガチェフの30%程度がこの地域で産出され ています

 

この地区では4000もの小規模な生産者が高品質のコーヒー栽培に関わっ ており、 このナチュラルコーヒーもアフリカンベッドで丁寧に15日間の乾燥処理を経 て、素晴らしい甘みを生み出しています