ブルーマウンテンンNo.1クライスデール

不動のキングオブコーヒー

乾草のようなほのぼのとした甘みとキングオブコーヒーに相応しいバランスのとれた味わいです

 

 

1953年、ジャマイカ政府は、ジャマイカコーヒーの品質管理を目的に、コーヒー・インダストリー・ボード(CIB)を創設

 

ジャマイカは世界で始めて地理的な特定地域をコーヒーの銘柄として定義づけし、ブランドを構築した国です

 

ジャマイカから輸出されるコーヒーはすべてCIBの管理のもと輸出され、とりわけ法律で指定されたブルーマウンテンエリアで収穫されたコーヒーは、100%ブルーマウンテンとなります

原産国:ジャマイカ

生産地:セントアンドリュー教区クリフトマンマウント及びクライスデール

品 種:ティピカ

標 高:1000-1250m

規 格:No.1

精製法:フルウォッシュド

収穫期:1〜2月

納入期:2017 

¥3000/100g

ジャマイカ ブルーマウンテンNo.1 クライスデール農園

クライスデール地区は、セントアンドリュー教区内の平均標高1000メートルのコーヒー生産地として知られ、ブルーマウンテンコーヒーの生産地の中央に位置しており、「ザ・ハート・オ ブ・ザ・ブルーマウンテン」と呼ばれます

クライスデールの歴史 

クライスデール農園は、1800年、英国人コリン・マクラーティー博士によって創設されました

コーヒーを商業ベースで生産した最初の農園のひとつです

当時の教区名はポートロイヤルであり、その後セントアンドリューに変更されました

この地区で生産されるコーヒーの品質がいいことに気づいた農民たちは、マクラーティー博士に続けとばかり、クライスデール農園の近隣にコーヒーを栽培し始めました

 

こうしてクライスデール地区のコーヒー栽培は広がっていきました

クライスデール農園のコーヒーは1800年代始めにはすでに輸出されていました

 

現在、クライスデール農園は運営はされていないが、当時の精製工場、乾燥場、水車は200年経った今も現存しています

クライスデール地区の生産者は、ティピカ種の素晴らしいコーヒーを作り続けており、クライスデール・ブランドはこの地区で収穫されたブルーマウンテンです

ブルーマウンテンNo.1 生豆

灰色がかった小粒の豆ですが、力強いコクは生豆の香りからも感じられます


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