お茶

お茶 · 21日 7月 2018
今、当店では完全自然栽培茶4種(凍頂烏龍、プーアル生茶、紅茶、白茶)の販売を行っており、試飲のご提供を行っておりますが、皆さん大変驚かれます 未だ嘗て味わったことのないその味のクオリティと余韻が、脳に焼き付きます 先日は、別のお茶の飲み比べを行いましたが、これまた凄まじい個性のお茶でした...

お茶 · 19日 7月 2018
お茶の世界もやはり、コーヒーの世界と共通項が多いことが分かってきました ただ、お茶の方が圧倒的に歴史は古く、精製技術もかなり高度な状況です 逆に言えば、コーヒーの世界はまだまだ伸び代が多く残されているとも言えます 単に生産者からコーヒー豆を買って焼くだけという現在の状況も数十年先には様変わりしているかもしれません...

お茶 · 14日 7月 2018
写真の茶葉はお湯を入れた事でお湯を吸って元の状態に戻った茶葉ですが、完全に元の葉っぱに戻っています いくらフルリーフとは言え、ここまで元に戻る茶葉はそうは見かけないと思います...

お茶 · 07日 7月 2018
写真の茶器は宝瓶と言われるもので、こちらの宝瓶は萩焼きです お茶の世界では茶器がとても大切にされており、それぞれの茶器の土の種類、焼き方によって出来上がるお茶の味が変わります こちらの宝瓶は、通常の急須と比べ、注ぎ口が大きいのが特徴で抽出されたお茶を素早く出す事ができます...

お茶 · 07日 7月 2018
予め申し上げますが、この淹れ方が絶対ではありません 他の淹れ方にせよ概ね同じ概念だと感じておりますが、この淹れ方は特に茶葉を痛めないという観念が強いので個人的に気に入っております 急須を使っても構いませんが、宝瓶の方が洗うのに楽で、早くお茶を出しきる事が出来るので時短にも良いです...

お茶 · 07日 7月 2018
よく日本茶の淹れ方動画を見ると、2~3の茶碗に直接急須からお茶を注いでおり、それぞれの濃度を安定させる為に、1、2、3、3、2、1と少しずつ注ぎ入れています それはそれで利に適っているのですが、茶海にまとめて注ぎ入れ、その後茶碗に移した方が合理的です 更に、茶海に一旦お湯を入れる事で温度を下げる事もできます...

お茶 · 30日 6月 2018
歴史というのは、明確な証拠がないと様々な説が発生しますので、この記述もいわゆる一つの説としてご覧下さい 西暦1000年頃(宋の時代)に緑茶の製法が生み出され、1500年頃(明の時代)には発酵茶(烏龍茶)の技術が発達します そして1600年頃になると、ついに福建省を中心に紅茶(正山小種)が作られ始めました...
お茶 · 29日 6月 2018
紅茶と一言で言っても、色々な種類があります 有名なのは、世界3大紅茶「ダージリン、ウバ、キームン」です ダージリン(1852年~)は、インドのダージリン地方で作られ、ウバ(1890年~)スリランカのウバ州で作られ、キームン(1850年~)は中華人民共和国安微省祁門県で作られます...
お茶 · 29日 6月 2018
日本茶の歴史は古く、平安時代にまで遡ります 当時、日本では唐の国へ異国の技術や知識を得る為に、優秀な人材を遣唐使として派遣しており、凡そ西暦800年代に伝えられたとされております 一説によると、唐へ仏教を学びに行った最澄がお茶を持ち帰ったという話もあります...