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コスタリカ

コスタ(富める)・リカ(海岸)はパナマの北に位置する小共和国で、東はカリブ海、西は太平洋に挟まれています

 

面積約51,000km2(ほぼ日本の九州と四国を合わせた大きさ)

北緯10度の熱帯性気候となっており、12月~4月が乾期、5月~11月が雨期に当たります

 

乾期にはほとんど雨は降らず、日中の日差しが強い上に強い風が吹きます

サンホセの湿度は年間平均約80%、年間降雨量は約1800mmです

 

国土は大部分高原状地形で火山が多く、気候は太平洋側は乾燥、カリブ海側は高温多湿となっています

 

農業が主でコーヒー、バナナ、カカオを輸出、牛の畜産もあります

タラマンカ地方ラ・アミスタッド国立公園はコスタリカとパナマにまたぐ、総面積5,654平方kmに及び、中央アメリカ最大級のこの保護地域では、熱帯雨林や火山地帯、高原地帯など様々な気候や地形が入り混じっていることで世界有数の植物や動物を見ることができます

 

優れた自然美や絶滅の恐れのある種の生息地であることから1983年にはコスタリカのラ・アミスタッド保護区群、1990年にパナマのラ・アミスタッド国立公園が世界遺産に登録されました

 

そうした自然豊かな場所にコフィアデベルサ農園はあります

ここでは、世界中の希少種ばかりを集めて栽培している世界的に見ても超マニアックな農園です