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パナマ・カルメン農園

農園主は現在三代目カルロス・アギレラで、カルメン農園は1960年、カルロスの祖父母エフレインとカルメンによって作り上げられた50年の歴史をもつ名門農園です

 

標 高1600ー2000mとパナマで一番高い位置にある農園です

場所はバル火山(標高3474m)の西側ボルカン地区パソアンチョバレー渓谷で、年間降水量2000mmと日本の平均が1718mmですのでやや多めといったところでしょうか

 

開花時期は4ー5月、収穫は12ー3月となります

 

パナマで2001年からCOEが開催され、2004年にエスメラルダ農園が持ち込んだゲイシャ種が優勝を勝ち取ってから、遅れる事2014年より販売開始しました

 

コーヒーにとって標高は香味を決定づける重要なポイントで、標高が高ければ昼夜の寒暖差が大きくなり、身を守る為に体中に糖分を巡らせる事により甘みのあるコーヒー豆に仕上がる為、カルメン農園のコーヒーは以前から人気を博していました

 

そんなカルメン農園が満を持して世に送り出したゲイシャは、熟したオレンジの様な柔らかで上品な酸味と、バル火山の肥沃な火山性土壌の影響からくる深い余韻をお楽しみ頂けます

 

カルメン農園ゲイシャ