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カナリア諸島テネリフェ島サンスーシ

サンスーシ農園から望むテイデ火山
サンスーシ農園から望むテイデ火山

北緯28.45度

8月25度1月18度

最高気温30度最低気温15度

雨季11~3月

乾季4~10月

年間降水量227mm

州都サンタ・クルス・デ・テネリフェ

 

亜熱帯気候で、冬場にしか雨が降らず大気が異常に乾燥していますが、北大西洋海流の影響から一年中気温は安定しています

 

カナリア諸島で一番大きな島であるテネリフェ島は、大西洋のハワイとも呼ばれている程、ヨーロッパ人にとっては有名なリゾート地です

 

元々火山島でスペイン領最大標高を誇るテイデ火山(3718m)があります

自然環境に恵まれたその島にあるサンスーシ農園では、ドイツの植物学者であるアレクサンドラ氏が農園を開いており、ベネズエラ、キューバ、コスタリカ、イエメン、カーボベルデ(フォゴ島)、メキシコ、パナマ(ボケテ)、コナ、カナリア島、ミュンヘンの植物園という多種多様のコーヒーの木を栽培しています

 

それらのコーヒーの木から栽培されたサンスーシブレンドコーヒー豆ということになります

 

植物学者による壮大なる実験か、はたまた品種云々より、テロワールこそが最重要という見立てなのか、理由はどうあれ出来上がったこのコーヒーを飲めば、彼が行っている事を咎める要素は微塵もありません

 

大量生産、大量販売を目的としておらず、日本に送られる量も極めて少ない為、これが飲める日本人は極僅かとなります

 

テネリフェ島サンスーシ