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台湾のお茶

台湾阿里山高山茶

台湾茶は、1810年に中国福建省・アモイの商人が茶の苗木を伝えたと言われており、中国とは地理的にも気候的にも異なる島国特有の条件によって独自の進化を遂げました。

 

台湾のお茶と言えば、「凍頂烏龍茶」や台湾特有の製法でつくられている「東方美人」などが有名です。

 

緑茶=不発酵

烏龍茶=半発酵茶

紅茶=全発酵

 

凍頂とは台湾の南投縣鹿谷にある山の名称で、標高1000m程です

凍頂烏龍は、烏龍茶より発酵度が低い為、抽出された液体は薄い金色で花のような香りがします

 

深い緑の艶がある茶葉が上質なものです

 

良質な凍頂烏龍は、渋みがなく甘味が濃く、何煎も淹れられます

 

当方で取り扱っております凍頂烏龍は、標高800mの凍頂山で無農薬栽培、及び手摘みで収穫されており、発酵を一般的な微発酵ではなく中発酵にすることで、よりフルーティーな味わいに仕上げられます

 

お茶や紅茶は、良質であればある程作れる量が増えます

 

それは、良質な茶葉はコクが強い為何度も淹れてもそのコクを感じる事で薄くなったと感じられない為です

 

凍頂烏龍でしたら、ティースプーン一杯で1㍑の烏龍茶を作ることができます

高級なお茶は高いと思ったら大間違いです

 

1回限りの使い捨ての茶葉やティーバッグと違い、寧ろお値打ちなのです

そして何より美味しいです