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美味しさの答え

世の中には様々な飲食物があり、各々が好きな物を口にして生きています

 

美味しさはそれぞれ好みがあり、値段もピンからキリまで様々です

わざわざ遠い所まで足を運んで美味しさを求める人もいれば、近場で済ます人もおります

 

例えば、世の中には高いコーヒーがあります

世の中には高いお茶があり、高い蜂蜜があり、高いオリーブオイルがあり、高いチョコレートがあり、、、

 

それらに共通するのは、「美味しい」です

 

困った事に、「美味しい」は何にでも使える言葉である為、様々な誤解が生じます

 

例えば、「美味しい」と言えば、カップヌードルとか、ポテトチップスとか、三矢サイダーとか、美味しいはいっぱいあります

 

しかしながら、美味しさには2通りあります

 

頭が美味しいと感じるものと、体が美味しいと感じるものです

 

もっと具体的に言えば、舌が美味しいと感じるものと、喉が美味しいと感じるものです

 

一般的に、普段から高い物を口にするのは限られた人々です

ではその限られた人々は何故高い物を食すのでしょう?

 

お金が余って仕方ないからでしょうか

 

多分そういう事ではないです

凡そ高いものというのは、数に限りがあり自然の力がみなぎっており、それを口にすると、健康が保たれる確率が極めて高く、結果長生きできる可能性が極めて高くなります

 

他の物より値段が高くても、自分の命が1日でも延びるかもしれないと期待する人達がそういうものを口にしているのではないかと思います

 

私は別に長生きしたくないと思われる方は、今生きている幸せの実感がないだけです

 

分かりますか、今生きている幸せを

生きているから幸せだと思えることを

 

美味しさの答えは、明日も生きていたいと願うあなたを構成する全ての要素(細胞)の願いです