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プーアル生茶

写真のお茶はプーアル生茶です

柔らかな甘みとほんのり緑茶のような味わいが特徴の中国茶です

 

茶葉を丸め固め紙に包む事で、持ち運びがしやすく圧縮によって内側が酸素に触れなくなる為、酸化による劣化を防ぐ事ができます

 

嘗て、このお茶が生み出された時に考えられた長期保存の為の知恵ですね

 

ちなみに、写真では開封しておりますがこのお茶は下の紙に包まれ、脱酸素剤と共にアルミ袋に密閉して入れられ、完全無酸素状態にしてあります

 

開封したのは小分けする為ですが、小分けされた茶葉は再びアルミ袋に脱酸素剤と共に密閉保存しており、一切の劣化が起きないようにしてあります

 

コーヒーもですが、冷凍して保管する事で良い意味でも悪い意味でも質の変化が著しく起きにくくなりますが、使う際は常温に戻してから開封、若しくは使う分に小分けして冷凍しないと、開封した瞬間に全ての茶葉が結露します

 

そこまで慎重に保管するより、脱酸素剤の入った袋に入れて常温保存で使って頂いた方が安全です