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コーヒーの淹れ方その2~高品質珈琲豆~

例えば当店の高品質コーヒー豆は芳ばしさの一切を取り除いている為、できるだけ細かく挽く事で沢山の味を引き出す必要があります

 

コーヒー豆(種)はそもそもとても優しい味しか持っていないです

その中でも美味しいと感じるコーヒー豆は世の中にそう幾つもありません

 

だからこそ、美味しい(と感じる)コーヒー豆の価値があり、結果それ相応の値段で取引されているのです

 

話は逸れましたが、例えば6gのコーヒー豆に対して100ml~120mlのコーヒーを作る事ができますが、豆を細かく挽く為ペーパードリップする場合自ずと目詰まりします

 

お湯がドリッパーから溢れないように気をつけて下さい

 

どの道目詰まりしますので、お湯を入れる道具はやかん等でいいです

 

目詰まりしますので、特に回しながら入れる必要もないです

 

目詰まりして水位が上がった分量を見ながら、投入する湯量を決めて下さい

 

そうして出来上がったコーヒーはとても優しい飲み口ですが、かなり濃く出ています

試しにそこに氷を入れてアイスコーヒーにしてみてください

全然薄くなったと感じない美味しいアイスコーヒーができます