コーヒー

コーヒー · 13日 1月 2019
ドリッパーにペーパーフィルターをセットします
コーヒー · 11日 1月 2019
ドリッパーの選定ですが、基本的にメーカーは何処でも構いませんが円錐形が良いです サイズは1杯用で1~4杯分作る事ができますので、1杯用があれば良いと思います 紙は湯通しするのであれば白でも茶でも構いませんが、煩わしいのであれば白い紙が良いです 白い紙も匂いますが、茶色の紙は更に匂います

コーヒー · 10日 1月 2019
凡そ日本中の多くのコーヒーとは異なる入れ方となりますので、順番に解説していきます 本日は豆の量と挽き方についてご説明致します 使用する豆の量はコーヒーカップ1杯(120ml)当たり6~7gとなります 6gがどの位の量かと言いますと、一般的なコーヒー豆用メジャーカップの半量です 粉の荒らさは極細挽きとなります...
コーヒー · 06日 1月 2019
一般的なコーヒーはほうじ茶のようなもので、焦げという味付けを施しています そういうもの(ジャンル)を否定はしませんが、世界中のお茶が全てほうじ茶になったら不自然です つまり、そういうものしかない今のコーヒーの世界は不自然なのです それらは、あくまで焦がすコーヒーという1つのジャンルに過ぎません...

コーヒー · 06日 1月 2019
右側のコーヒーは焦がさないようにしたコーヒー、左側のコーヒーは一般的な焦がしたコーヒーです コーヒーが苦いのはカフェインが入っているからと思い込んでいる方は多いと思いますが、例えば緑茶や紅茶、烏龍茶はコーヒー程苦いでしょうか? コーヒーの半分程度カフェインは含まれていますが、お茶...
コーヒー · 06日 1月 2019
ネット販売しております当店のコーヒー豆について、焙煎度合の記載がなく何ローストなのかというご質問を頂きましたので、ご説明致します 当店のコーヒー豆は、「焦がす」という概念がありません 焙煎度とは、焼き加減であり、それらは主に焦がす前提の記載となっております...

パナマ・チリキ県ボケテ地区
コーヒー · 19日 12月 2018
テロワールとは、土壌、気候、温度変化、雨量等その土地にもたらされる自然環境を差します コーヒーというのは、品種によって異なる味わいをもたらしますが、それ以上に環境によって育まれる違いが強く現れて来ます その為、何処でどのように作られたかがとても重要となり、同じ品種でも生産地が変わると、まるで異なる味わいのコーヒーになります...
コーヒー · 20日 11月 2018
ものの美味しさは様々ありますが、美味しいという言葉の本質は、体が欲する養分を取り込んだ時に感じるものです たんぱく質、脂質、炭水化物、無機質(ミネラル)、ビタミンの5種類を5大栄養素と言い、これらが不足している場合、人はそれをより濃く(美味しいと)感じるようにできています...

コーヒー · 20日 11月 2018
純粋なコーヒー豆の味を楽しもうとした場合、コーヒーの雑味は主に3種類挙げられます 1つは、コーヒー豆に含まれる雑味です 豆の品質が悪いとコーヒー液に粗雑な味が混ざり、ざらつきや不快な味を感じます 2つ目は、豆に含まれている水分を焙煎でしっかり抜き切れていないえぐみです それは日毎に拡大し、嫌な(腐敗した)酸味が発生します...
コーヒー · 03日 11月 2018
チリキ県ボケテ渓谷は、バル火山の東側に位置し丁度ボルカン地区の反対側となり、同エリアにゲイシャ種を世に知らしめたエスメラルダ農園と良質なコーヒー豆を栽培しているベルリナ農園があります...

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