お茶

台湾阿里山高山茶
お茶 · 15日 9月 2018
台湾茶は、1810年に中国福建省・アモイの商人が茶の苗木を伝えたと言われており、中国とは地理的にも気候的にも異なる島国特有の条件によって独自の進化を遂げました。 台湾のお茶と言えば、「凍頂烏龍茶」や台湾特有の製法でつくられている「東方美人」などが有名です。 緑茶=不発酵 烏龍茶=半発酵茶 紅茶=全発酵...
中国 雲南省 白茶 自然栽培
お茶 · 12日 9月 2018
大変ご好評頂いております白茶ですが、お湯でも水だしでもどちらでもお楽しみ頂けます このお茶の作り方は、主に茶葉を全く揉まず(揉捻)に萎凋、乾燥、殺青という極めてシンプルな精製方法ですが、それ故茶葉のポテンシャルと精製の技術力が問われます...

お茶 · 04日 8月 2018
植物が昼間光合成を行って酸素を排出する行為を同化と言い、夜(昼も)二酸化炭素を吐き出しているのを異化と言います で、その植物達は昼間は、二酸化炭素と水から炭水化物を作り続けます(炭酸同化) 炭水化物を作る上で重要なのは、日光と暖かさです コーヒーにせよ、お茶にせよ、寒暖の差が激しい標高の高い所で作られるものが美味しいと言われます...
お茶 · 29日 7月 2018
写真のお茶はプーアル生茶です 柔らかな甘みとほんのり緑茶のような味わいが特徴の中国茶です 茶葉を丸め固め紙に包む事で、持ち運びがしやすく圧縮によって内側が酸素に触れなくなる為、酸化による劣化を防ぐ事ができます 嘗て、このお茶が生み出された時に考えられた長期保存の為の知恵ですね...

お茶 · 21日 7月 2018
今、当店では完全自然栽培茶4種(凍頂烏龍、プーアル生茶、紅茶、白茶)の販売を行っており、試飲のご提供を行っておりますが、皆さん大変驚かれます 未だ嘗て味わったことのないその味のクオリティと余韻が、脳に焼き付きます 先日は、別のお茶の飲み比べを行いましたが、これまた凄まじい個性のお茶でした...
お茶 · 19日 7月 2018
お茶の世界もやはり、コーヒーの世界と共通項が多いことが分かってきました ただ、お茶の方が圧倒的に歴史は古く、精製技術もかなり高度な状況です 逆に言えば、コーヒーの世界はまだまだ伸び代が多く残されているとも言えます 単に生産者からコーヒー豆を買って焼くだけという現在の状況も数十年先には様変わりしているかもしれません...

お茶 · 14日 7月 2018
写真の茶葉はお湯を入れた事でお湯を吸って元の状態に戻った茶葉ですが、完全に元の葉っぱに戻っています いくらフルリーフとは言え、ここまで元に戻る茶葉はそうは見かけないと思います...
お茶 · 07日 7月 2018
写真の茶器は宝瓶と言われるもので、こちらの宝瓶は萩焼きです お茶の世界では茶器がとても大切にされており、それぞれの茶器の土の種類、焼き方によって出来上がるお茶の味が変わります こちらの宝瓶は、通常の急須と比べ、注ぎ口が大きいのが特徴で抽出されたお茶を素早く出す事ができます...

お茶 · 07日 7月 2018
予め申し上げますが、この淹れ方が絶対ではありません 他の淹れ方にせよ概ね同じ概念だと感じておりますが、この淹れ方は特に茶葉を痛めないという観念が強いので個人的に気に入っております 急須を使っても構いませんが、宝瓶の方が洗うのに楽で、早くお茶を出しきる事が出来るので時短にも良いです...
お茶 · 07日 7月 2018
よく日本茶の淹れ方動画を見ると、2~3の茶碗に直接急須からお茶を注いでおり、それぞれの濃度を安定させる為に、1、2、3、3、2、1と少しずつ注ぎ入れています それはそれで利に適っているのですが、茶海にまとめて注ぎ入れ、その後茶碗に移した方が合理的です 更に、茶海に一旦お湯を入れる事で温度を下げる事もできます...

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